捨てる哲学
「捨てる哲学」という本を昔、持っていました。捨てる技術に続く
ものだったかと思います。私もその哲学により、捨てたわけで
はないのでしょうが(笑)その本は手元に残っていません。
その本で、得た、ノウハウを体験してみて、なるほどと思って、今
でも、実践してみていますので、忘れないうちに、ここに書いておこう
と思います。
物で溢れかえっている人は、いわゆる捨てられない人です。でも
その品物を良く見ると、これ、使うのかな?と首をひねりたくなるもの
が多いような気がします。
その本の中で、一年以内?に使わないものは捨てた方が良い
と書いてあったと思います。
出来るだけ風通しを良くするためです。ここで、突然、「風水」
の基本は掃除だということをお伝えします。
風水とは、中国伝来の宇宙法則だったかな?という程度の知識
ですが、要するに、「気」の通りを良くして、運気を上げるための
もので、古くから占いや開運で珍重されています。
ということで、物を捨てることは良いことだとわかりました。
そして、次は思いです。思いのような目にみえないものも、捨て
る哲学を持つと、人生が上手くいくということです。私は実際試し
てみて、大いに実感しています。
というのは、いつまでも古い考えに支配され、自己コントロールがつ
かない状態こそ、運気を下げ、物事が上手くいかない原因になって
いるのではないのか?ということです。物事が上手くいくということ自
体が理にかなっていることです。その元になっている思考が正しいと
いうことです。
いつまでも上手くいかない状態というのは、思考が正しくないという
ことです。
ここで、スパーッと、古い考えを捨てることが必要になります。
頭が固い人ほど、困難だと思いますが・・・・(笑)
私は、このトレーニングを数年やってきて、効果は大だと思い
ます。だから、今日、今、新しい考えになりましたと、いうことも決して
悪いことではないのです。コロコロと考えを変えるのは自由です。
日頃から、柔軟な頭で、ものをみる習慣を身に付けたいものです。
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